久々にオフ会を開催して、水草を採集してきました。
今回採集したのは、ホシクサです。

ホシクサ観察会

採集した場所は、カーナビの地図を見ても、道以外に何も無い場所だったので・・・
教えてくれと頼まれても教えられないどころか・・・
自力で辿り着く事も出来ないような場所でした。


ねこっちさんは、お父さんと一緒に参加だったのですが・・・いきなりウケからスタート!!

ねこパパ
  「うちの娘がホシクサ(干草)を取りに行くって言うんだけど・・・ヤギでも飼うのか?」

でんでん(心の声)
  「普通は自宅でヤギなんか飼わないし・・・」
  「ヤギなんて飼いたいって言ったら、採集には行かせないと思う・・・。」

mu-taro(心の声)
  「自然児のねこっちさん=イメージは「アルプスの少女」(20年後の・・・)」
  「ホシクサのベットが似合うって、親も認めているのか・・・。」


今回のオフ会は、8月発売の「楽しい熱帯魚」の取材を兼ねていましたので、ねこっちさんの姿も掲載されるかも?
8月11日にハイジの姿を紙面で確認してみましょう!!

でんでん

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大型ボンベにレギュレターを接続したら、後は各水槽にチューブをつなぐだけです。私の場合、2つの水槽に分岐させているのでブランチを使用しました。接続順序は次のようになっています。

大型ボンベ ⇒ レギュレター ⇒ 耐圧チューブ ⇒ 電磁弁 ⇒ 耐圧チューブ  ⇒ Tブランチ ⇒ 耐圧チューブ ⇒ スピコン ⇒ エアチューブ ⇒ 逆流防止弁 ⇒ 拡散器

大型ボンベを導入してから量で勝負できるようになりました。次の交換はいつか・・・なんてのは全く気にせずにどんどん添加しています。さてさて、これからの水草の生長に期待です。

ちょめ

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私がいただいたレギュレターは小型ボンベ用のもので、マーフィードのスピコンと一体型になったものです。小型ボンベ用のレギュレターなので当然大型ボンベにはつきません。

しかし世の中便利になったもので、小型ボンベ用レギュレターを大型ボンベに接続するためのアダプターが3000円弱の価格で、通販で売っています。

アダプター

私はこれを利用して大型ボンベと接続しました。


こちらが、私が今回利用したところです。
水草用品通販専門店「GREENS」

ちょめ

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私の場合、みどボン以外はすべて頂き物です。太っ腹な友人のおかげです☆

さてさて肝心のみどボンですが、私は酒屋でレンタルという形をとりました。なによりこの方法が安いからです。ボンベの保証金が5000円、中身の二酸化炭素が5キロで2000円。なくなったら持ってきてもらえば2000円で補充しますとのこと。

酸素屋や熱帯魚ショップで購入してしまうと何年かおきのボンベのチェックを受けなければならないのでその点もレンタルがいいですね。

レンタルしてもらうときには、ビールサーバーで使う緑色の炭酸ガスボンベといえばわかります。

みどボン

たまにボンベのみのレンタルはしていないと断られるケースもありますが、そこは向こうも商売なので、潔く次の店をあたりましょう。私の近くにお住まい(愛知県の車で有名な町)で、「ボンベのレンタル先が見つからへん!!」って方がいらっしゃいましたら、ボンベを借りた場所をお教えしますのでお気軽に尋ねてください。

でも購入して一つ問題が・・・5キロの二酸化炭素って使い切るのにどれだけ時間がかかるのだろう・・・(^^;)

ちょめ

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それではみどボンでの強制添加に必要な器具類を説明していきましょう。今回はできるだけ手間を掛けない添加を目指しているので最低限必要な器具だけではありません。ご承知を〜。

■大型ボンベ
これがなくては話になりません。二酸化炭素がいっぱい入っています。

■レギュレター
大型ボンベの中はかなりの高圧。それをこの器具を用いて減圧して送り出します。

■電磁弁
電気が流れている間は弁が開いていて二酸化炭素添加します。これはなくてもよいのですが、あれば添加を全自動化できるので便利この上ない。

■スピードコントローラー
添加量を微調整するためのものです。「あとちょこっと添加したい」なんてとき、こいつがいるととっても役に立ちます。

■逆流防止弁
夜間、添加が止まっているときに徐々にチューブ内の二酸化炭素が水に溶けて水槽内の水が逆流するのを防ぐためのものです。

■耐圧チューブ
レギュレターからスピードコントローラーまでこれで接続します。レギュレターで圧力を下げたとはいえ、通常のチューブでは耐えられない圧力がかかっています。

■拡散筒
最終的に微細な泡にして添加するのに必要な器具です。泡が細かければ細かいほど効率よく溶かすことができます。


以上が私のそろえた二酸化炭素強制添加に必要な器具類たちです。電磁弁はライトのコンセントを使っているのでライト点灯時に添加しています。

ちょめ

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