設置はとっても簡単。

箱から出して付属の電池をセットします。セットしたら天井もしくは天井に近い壁に付属のネジで固定します。私は天井にくっつけるのがめんどくさかったので、壁掛け時計をつける要領でネジを壁につけて引っ掛けてあります。

火災報知器を設置してみよう!

壁にかける場合は天井から何cm以内で照明器具からこのくらい離すというのが説明書に記載してあるので、しっかりみておきましょう。

さてさて、これでヒーターを入れ忘れても大丈夫・・・って、そんなワケない(^^;)
みなさんも火事には気をつけましょうね☆

ちょめ

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ホームセンターなどで購入できます。購入にあたってはNSマークがついているものを選びましょう。これは日本消防検定協会の鑑定マークで省令等による規格に適合することを表しています。

私はホームセンターで購入しましたが1個5000円前後です。

火災報知器の購入

火災報知器には煙式警報機と熱式警報機があります。火災が起きるときはまず煙が発生することが多いので煙式報知器を選択するのが良いでしょう。熱式報知器は台所のように日常的に煙が発生するところに設置しますが、私はすべて煙式にしました。特に理由はないのですけどね☆

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新築の住宅では平成18年6月1日から設置が義務化され、既存の住宅にも平成20年6月1日〜平成23年5月31日の間に設置義務化に関する期日が市町村の条例によって制定されます。それに伴って我が家でも火災報知器の設置を行いました。

これはアクアリストにとっても重要なことです。冬季にヒーターをうっかり外に出したままにして火事を起こすということが考えられるからです。

実際、私はこれをやりまして家を火事にするところでした。朝起きると部屋中煙だらけ。なんじゃ、こりゃー!!と原因を探ると、前日にセットしたヒーターが外に出ていて水槽台を焦がしていました。

写真はその現場です。

火災報知器の設置

見事にヒーターの形に焦げています。あと少し遅かったら家がなくなっているところでした。

設置の義務化されているのは概ね、寝室・台所・廊下など(市町村によって決められています)ですが、水槽を置いてあるところにも是非設置をしましょう。

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これを車両に取り付けるわけですが、ポジション球はボンネットをあけて後ろからコネクターをまわせば取れる構造になっていました。そしてコネクターごと引っ張り出して、純正球を引っこ抜いて、今回作った球をはめ込んで終了です。

作業時間としては、ポジション球作りに1時間、球の交換で15分程度です。実際に夜になるのを待って点灯試験してみると、前とは比べ物にならないくらい綺麗で満足度◎です。

青色ポジション球

作るのがメンドクサイ!!なんて方には、ホームセンターやオートバックスなんかのカー用品店で青色、ピンク色などのポジション球が売られています。こちらは交換するだけなので、瞬時に作業が終わります☆


ここから少し重要!!

保安基準で車両のポジション球は白色と決められていますので、今回作成した青色ポジション球をつけたまま公道を走行することは違法になり、車検ももちろん通りません。決して色のついたポジション球のまま走行しないようにしてください。

私はイベント用ということで製作・取付しております。駐車場や河川敷などで停車させたときだけ使用しており、公道走行時には純正ポジション球に戻しています。


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いきなり完成です。製作中はハンダ、ハンダゴテを駆使していたので途中撮影している暇はありません(^^;)
もし、作り方が気になる方は別途メールで問い合わせてください。

ポジション球完成

これを車両に取り付けます。写真はちょっと不恰好ですが、少し手直しをこの後加えています。光らせてみるとなかなか綺麗です。やってよかったと思いました。

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