このページは、つくりかけで放置になってしまいました。
Javascriptを多用しているために、動作の方に重点を置いてしまい、内容が間に合いませんでした。

各項目にカーソルを移動すると、説明がポップアップする仕組みは、他のコンテンツにも応用できるのですが、やはり大切なのは文章ですよね。
でも、手伝ってくれている人の中には、これで完成だと思っている人が大半・・・。

説明文を書いてくれる人募集です。

私としては、商品が売れるような説明を書く為のアドバイスも組み込みたいと思っています。
文章には、どういう工夫をすればいいのか?
国語力が無い若い世代の人を、サポートできるようなコンテンツが目標です。

文章のアドバイスが多くなるようなら、2ページに分割してもokなので、宜しくお願いしま〜す。

でんでん

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今回の特定外来生物の調査で一番大変だったのが、ケツギョ(桂魚)の学名でした。
ケツギョの仲間は中国にいる種が多いのですが、米国のサイトには中国の情報が薄いのです。
逆に、中国のサイトは米国の情報が薄くなっています。

この2つを組み合わせて調査すると、食い違う部分が多くて・・・どっちが正しいのか判断に悩む事が多かったんです。
例えば、
  英語のサイトだと、チャイニーズパーチがケツギョ
  中国のサイトだと、マンダリンフィッシュがケツギョ

結論としては、学名は英語サイトから集め、種名は中国のサイトから集めました。
これは検索キーとして使った場合に、HITする量で判断しています。

なお、私が英語も中国語も読めませんので、全て自動翻訳ソフトや辞書サイトを駆使して情報を纏めていますので・・・翻訳が間違っている可能性もあります。

バイリンガルな方がいましたら、間違いをチェックして頂けると助かります。

この作業で思った事なんですが、種名は各国で好き勝手な名前を付けて説明しているので・・・学名が無ければ同じ種の説明だと理解できなかった事です。
学名=世界共通語という意味が実感できる作業でした。

また、一番使えないのが日本語でした。
日本にいない種類の和名は、日本でも使う事が少ないし、海外では通じません。

例えば・・・「豚鼻亀」という和名なんて、誰も使わないはず。
スッポンモドキの和名だそうです。

輸入許可証に学名を添付するという意味も、この作業をやると実感できますよ。

でんでん

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つい先日もありましたが、3度目の郵便事故に遭遇しました。
私の平均では、1年に1回は事故に遭遇します。

私の取り引き数は約1000ありますが、郵便で送っているのはこの2割程度。
確率からすると、1.5%くらいが事故にあっている事になります。

郵便というのは、料金が安いけど保障が薄いのです。

こういう部分を中心にコンテンツ化していますので、私の事故経験の歴史だと思って下さい。

ちなみに、宅急便での事故は、10年で1回だけです。
アヌビアス・コーヒーフォリア買ったら、届くのに1週間以上もかかって・・・というのが一回のみ!!
宅急便のため、商品保障が使え、再送してもらえましたけど・・・。
それ以来、この業者が使わない事にしています。

どの部分が食い違うかは、コンテンツの方に書いてありますので、読んでみて下さい。


あと、ボツにした原稿もあるのですが、そのネタもここで少しだけ・・・。

うちは2世代住宅なので、宅急便屋が配達物を逆に持って行く事は日常的に存在するのですが、業者によっては、悩んだ結果持ち帰ってりまう事があります。
コーヒーフォリアで事故を起こした会社は、うちの近所には優秀な人材がいないようで・・・高確率でこれをやります。
どっちでもいいから、届けてくれればいいのに・・・。

当たりハズレもあると思いますが、二世代住宅の場合はその旨を明記した方が、事故率は低くなるようです。

あと、コンビニからの宅急便発送だと、暑い場所への放置禁止と書いても、出来ないと断られる事がありますが・・・。
商店からの発送や、郵便局のゆうパックだと、OKです。

コンビニだけサービスが薄いので、宅急便を使う場合にはお店を選びましょう。

でんでん

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リニューアル後に一番印象に残るのは、TOPのサムネール表示ではないでしょうか?
この部分については、凄く時間をかけて切り替えを行っていたのです。



切り替えの60日くらい前に出品一覧の上部の画像表示が変更になった事に気付いた人いませんか?
重複した画像が出なくなったり、縦横の比率によっては表示されない画像があったのですが・・・
これが、変更が仕組みの組み込みだったのです。
先に一覧表の上部に組み込んだ表示プログラムで、運用実績を作って・・・
そのプログラムを改造した物をTOPに組み込むように、作業しました。

60日前に一覧を更新する為には、さらに60日前・・・5月には、データを取得する部分を組み込んでいたので・・・プログラム切り替えは、4ヶ月も前・・・。

その前には、開発してテスト環境での実験をやっていましたので、開発環境での動作がさらに2ヶ月前・・・。
プログラムの作成開始から切り替え終了までは、半年以上も裏で動いた結果がTOPのサムネール画像なんです。

なお、この仕組みの副産物として、画像での出品一覧も作れたのですが・・・。
サーバーの負荷が高すぎて、今のサーバー契約では使えない事が発覚。

この仕組みを搭載すると、1週間に9GBという転送量制限を超えてしまうので、ボツになりました。

代替案として、画像の画像数落しをサーバーのプログラムでやってしまう方法も考えたのですが、こちらはサーバーで使える言語の問題で、今の契約では難しい事が判明。

月5万のサーバーだったら、どちらの問題もクリアできるのですが、これを今の契約でやる方法を開発してみたいと思います。

まあ、通常の管理をやりながらなので、年単位の時間がかかってしまいますが・・・。
頭の中に設計は出来上がっているので・・・技術的には可能です。

でんでん

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サイトの方では、公開が間に合わなかった両生類のコンテンツですが、ウシガエル(食用ガエル)について調べた事を少しだけ公表です。



日本では、カエルを食べるという文化はあまりありませんが、欧米では一般的に食べられています。
日本で食用ガエルの養殖が盛んだったのも、外国に輸出する事で外貨を稼ぐのが目的だったそうです。

しかし、欧米で流布されたデマ情報により、日本で養殖された食用ガエルが売れなくなってしまった為、養殖業者は倒産・・・。
食用ガエルがそこらじゅうの河川に逃げるという事になってしまいました。

原因となったデマ情報ですが、「日本のカエルから水銀が発見された」というものです。

数年前に、埼玉のホウレンソウにダイオキシンが含まれている可能性があると言われ、農家がダメージを食らった事は記憶にある人も多いと思いますが、これと同じような事が国際規模で行われたのが、食用ガエルなのです。

この情報を知った時に、特定外来生物法の意味について考えてしまいました。
この法律は、日本人に対して規制する意味よりも、海外の業者からの持ち込みを防止する意味の方が大きいのかも知れません。

既に国内で増えてしまった種と同じように、未判定種や内容証明書の添付が必要な種についても、知識を深める事が必要だと思います。

特定外来生物についてのコンテンツは、今後これらの種についての情報を強化する方向にしたいと思います。

でんでん

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