昨日から本日にかけて、オトシンネグロが孵化しました。
回収が完了した稚魚の数は、50匹くらいですが・・・
出勤前に確認した時点では、まだ卵が残っていたので、まだまだ増える予定。

育てられる確率は7〜8割りが限界なんですが、うまく育てられれば倍増になりそうです。

あと生まれたのが、タイガープラティが1匹だけ(初産なので、こういう事もあります。)
ランプアイ5匹くらい。

しかし、悪い事も・・・。
緋メダカの水槽に、ヒドラが発生、完全リセットを実施しなければいけなくなりました。
最近、メダカの稚魚を見ないな〜と思っていたら、ヒドラに捕食されていたようなのです。
その為、予備の水槽にメダカを移動し塩で消毒しています。
(ヒドラは、塩分濃度4%くらいにしないと壊滅しないので、水を減らして塩一掴みです。)

でんでん
プログラム言語というのは、コンピューターにこうしてほしい、という命令を伝えるための言葉です。で、この言葉を使ってプログラムと呼ばれる「命令文書」を書き、その命令に従ってコンピューターに忠実に働いてもらい、自分が満足する結果になるまで「命令文書を作りつづける」ことを「プログラム開発」と呼んでいます。

そんな「プログラム開発」のお話。

最近仕事でAWKというプログラム言語を扱っています。そんなアル日、私はAWKにこんなお願いをしてみました。
「この文字がいっぱい書いてある本の中から、1行目に『J』と書かれている行を抜き出して、その行の中で3番目に書かれている数字を合計しておいて、本を読み終わった後で合計値を教えて欲しいの」
私は想いを一生懸命に「命令文」に認めてAWKに渡します。
「できました」
AWKの答え、なんだか違う。予想した数より凄く凄く多い。
「……おかしいよ」
「命令どおり、1行目に『J』と書かれている行を抜き出して、その行の中で3番目に書かれている数字を合計しておいて、本を読み終わった後で合計値を出しました」
「……あ、1行目の『先頭の文字がJ』だった……」
命令文書を書きなおす私。もう一度、AWKに渡して動かしてもらいます。
「できました」
AWKの答え、まだ違う。予想した数より多い。
「……おかしいよ、何でだ?」
「命令どおり、1行目に『先頭の文字がJ』と書かれている行を抜き出して、その行の中で3番目に書かれている数字を合計しておいて、本を読み終わった後で合計値を出しました」
「あ、合計値じゃ無いや、平均値だ」
またまた命令文書を書きなおし。
「できました」
今度はできた。

まぁ、終始こんな感じ。

簡単な命令文書だとすぐに終わるのだけれど、長いものや難しいもの、なんかは簡単に行かない。なんどもなんども書きなおし、そのたびに「プログラム言語」に弄ばれて……。そのうちに、AWK以外の色んな言語に触れるようになり、負けるもんかと弄ばれないように扱い方を覚えて……、もうン年になります(笑)

てんてん
2007.02.24 トラブル
昨年、回線をADSLから光に変更したのですが・・・
NTTのチョンボで、料金が2重に引き落とされてました。
この事に気付いたのが、1月上旬

文句の電話入れて、交渉開始
まずは、NTTの用語を使って、身内の雰囲気をアピール。

「故障担当の人、お願いします」
NTT社内では、トラブルの事を「故障」と言います。
詳しい人に交代してくれるので、やりとりが早くなります。

「回線切り替え後に、二重引き落としされてます。」
システム屋相手の会話の場合は、事象を明確に

相手は謝りまくり・・・そこで!!
「謝らなくていいから、金返して・・・。」
(感情を込めずに単刀直入に)

そして、1ヶ月・・・無事返金されました。

トラブルとかの苦情を言う場合、感情的に電話をする人がいますが、
これは逆効果です。
相手も仕事でやってるんだから、ビジネススタイルで、冷たく対応
しましょう。
この方が解決が早いんですよ。

でんでん
理由としては、「エントリーが多い」が一番判りやすいかなぁ。
というわけでこのエラー回避の方法。

まず簡単なのは mt.cgi 改変。
といっても最新バージョンのこのブログでは、パラメータを追加します

EntriesPerRebuild x

xの部分は40よりも小さな数字、無難なのは5くらい
こうすることで5記事ごとにエントリーアーカイブが再構築されるようになります。

でもこれで治るのは、ほんの一部。といってもほとんどの場合はこの一部が万事なので大概はこれで回避できます。

 そ れ で も ダ メ だ  orz

と言うときには、プログラム改変(毎度毎度のことですが)

/lib/app/mt/CMS.pm

の中の7644行目

if (!$static_count) {
# $param{limit} = $entries_per_rebuild * $mult * $Limit_Multipliers{'Dynamic'};
$param{limit} = $entries_per_rebuild ;
$param{dynamic} = 1;
} else {
$param{limit} = int($entries_per_rebuild * $mult / $static_count);
$param{is_individual} = 1;
# $param{limit} = $entries_per_rebuild * $mult;
$param{limit} = $entries_per_rebuild;


適当……(笑)少なくとも、小さく区切って再構築はできるようになった(笑)

今のところ、再構築の時間はかかるけど動作してます。
お気楽だ(^^;

てんてん
いつ買おうかなぁ、と思いつつ、市場で常に品薄なので「いつでもいいや」と思っているブツの一つです。

DS Lite 一台の価格で

銀松でアピストのペアが買える
チャイで健太郎サイズのウィークシーが買える
アクアフォレストでメタハラの小さいのが買える
神保町でカート満杯の本が買える
秋葉原で中古PCが買える
ブックオフでDVDボックス1個買える

同じお金を何に使うのか。

いつもいつも悩みつつ、「やっぱりいいや」となってしまうのが自虐(笑)

そういや昔、こういう発想の本があったような……(遠い目)

てんてん